何時になったら本命チョコをあげる相手が見つかるか
模索中の管理人です。こんにちは。
久々にちょっとまじめにブログを更新します。
のろのろ更新にも程がありますね(笑)下手したら半年に一度になりそうです。
今日は、前々からとても欲しかった絵本を購入することが出来たので、
嬉しさのあまりこの記事を書いてます。
私は怠け者なので、自分で本屋さんで本を探したり、ゲームを探したり
するのがとても苦手なんです。
すぐさま店員さんに聞いてしまいます。
(あんなに沢山あると目が回ります。)
今はいい時代になりました。ネットですぐ探せてしまう・・・。
今回もアマゾンさんにて、絵本を3冊購入しました。
怠け者なりに一応探していたんですが本屋さんにあまりなかったので、
どうせなら・とまとめて欲しかった絵本を注文致しました。
(絵本って高いんですね・・・。)
買った絵本はこちらです。 
25歳以上の方は1度は見た事があるかもしれません。
中身は色鮮やかな絵本ではないんですが、大人になって見ると
目から鱗が出るような見方が出来ます。
内容はこのパックマンみたいな(笑)主人公が自分の欠けた欠片を
探しに旅に出る話なんですけど、その内容が、色々気付かせてくれるんですね。
私はこの絵本を持ってる限り、ジャイアントスィングかましたくなるような
腹が立つ様な事も、これを読むだけで癒されると思います(笑)。
私がこの絵本から感じたものは、
「人間どこかが欠けてるくらいの方が良い」
あんまり上手く言えないんですが、そんな感じです。
大人になると上手く息抜きや本音が言えなくなってしまうものです。
ちゃんとした人間になろうとするととても大変な事だったりします。
そんな時に読んで貰いたい一冊です。
珍しくまじめな事を書いてしまったので何やらお恥ずかしいです(笑)。
この絵本は1977年に発売されてて、
「シェル・シルヴァスタイン」という方が描いてます。
この絵本の続編の、「僕を探しにビッグ・オーとの出会い」というのもあります。
私はこの二つ一緒に買いましたが、一緒に見るとさらに面白いです。
私は墓の中までこの絵本を持って行きたいです。
なにやら、また私の中の絵本ブームに火がついてしまったので
またこのポンコツの頭の記憶をたどって絵本を探してみようと思います。
仕掛け絵本とかも欲しいですねー。
誰か下さい(笑)。
下さいは冗談として、(少し本気)面白い絵本情報などがあれば
教えて頂きたいです。







